2025年5月3日に放送されたテレビ朝日系の人気番組『BeauTV〜VOCE』では、「夏に負けない!ふわっと澄み肌ベースメイク」という特集が組まれました。
ヘア&メイクアップアーティストのイワタユイナさんが、モデルの七海さんと共に、夏の厳しい日差しや暑さの中でも美肌をキープするためのテクニックと、おすすめのベースメイクアイテムを紹介。
この記事では、番組内で取り上げられたスキンケアからメイクアップまでの全12アイテムを詳しく解説します。
各商品の特徴や使い方、気になる口コミ、そして価格情報まで網羅していますので、夏に向けたベースメイク選びの参考にしてください。
あなたにぴったりのアイテムを見つけて、この夏は自信の持てる「ふわっと澄み肌」を手に入れましょう。
excel 朝用ローションでメイクのりUP? 1,980円
まずご紹介するのは、excel(エクセル)の「デイスキンウェイキング」です。
これは朝のスキンケアステップのために開発された化粧水。
1日の始まりに、うるおいで肌を目覚めさせ、メイクの準備を整えることを目的としています。
ベルガモットとユーカリの爽やかな香りが、朝のリフレッシュタイムにもぴったりです。
すばやく角層まで浸透し、べたつかないのに後肌はもっちりすると好評。
浸透型ビタミンC(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)やナイアシンアミド、3種のセラミド(セラミドNG、NP、AP)といった保湿成分が贅沢に配合されており、日中のうるおいを持続させながら、メイクのりを良くしてくれます。
口コミでは「夏場でも重くない」という声もあり、これからの季節に使いやすいアイテムと言えるでしょう。
価格は1,980円(税込)です。
資生堂 アルティミューン美容液の実力は? 15,180円
続いては、SHISEIDO(資生堂)のアイコン的存在、「アルティミューン パワライジング セラム」です。
これは、肌が本来持つ美しくなろうとする力をサポートし、外的ストレスに負けない強い美しさを目指す美容液。
多くのファンに愛され続けている製品です。
独自のイミューンジェネレーションRED技術が採用されており、肌のバリア機能を根本から支えるアプローチが特徴。
毎日の朝晩、化粧水で肌を整えた後、乳液やクリームの前に使用します。
他の美容液と併用する場合は、アルティミューンを最初に使用するのがおすすめです。
ディスペンサー2回押し分を顔全体に丁寧になじませることで、内側からうるおいが湧き上がるような、いきいきとした肌へと導きます。
その実力は高く評価されており、ユーザーレビューでも高得点を獲得しています。
50mLサイズの定価は15,180円(税込)です。
ジルスチュアート ふわさら乳液で幸せ肌 3,960円
次にご紹介するのは、見た目も可愛いJILL STUART(ジルスチュアート)の「モイスチュア スムース ミルク」です。
白い花々のエキスが配合されており、まるで肌にとけ込むような、なめらかな乳液膜を形成します。
この乳液のユニークな点は、角層までうるおいを届けるオイルと、肌表面にヴェールを作ってうるおいを閉じ込めるオイルの2種類をバランス良く配合していることです。
これにより、しっかりと保湿されている感覚がありながら、後肌はさらりとしてベタつきません。
つるんとなめらかな仕上がりで、次に使う下地やファンデーションの邪魔をしない点も魅力です。
「下地までもたつかない」「ほのかな香りに癒される」といった口コミが多く、特に女性誌系のSNSなどで支持を集めています。
価格は3,960円(税込)です。
パナ最新美顔器!イオンブースト マルチ EX EH-SS85
スキンケアの効果をさらに高めたい方におすすめなのが、Panasonic(パナソニック)の「イオン美顔器 イオンブースト マルチ EX EH-SS85」です。
これは、いつものスキンケアを本格的なエイジングケア(年齢に応じた機器を使った肌ケア)へと格上げしてくれる注目の美容家電です。
美容クリニックの技術に着想を得た新開発の「パワーブーストテクノロジー」が搭載されています。
この技術は、美容成分が浸透しにくい肌の角層に一時的に通り道を作り、ヒアルロン酸などの高分子美容成分も角層の奥深くまで届けることを可能にします。
さらに、EMS(Electrical Muscle Stimulation)機能も搭載されており、電気刺激で表情筋にアプローチするリフトケア(引き上げるように機器を動かすこと)も同時に行えます。
角層への高浸透ケアとリフトケアがこれ1台で実現でき、乾燥小じわの目立たない、ハリのある肌を目指せます。
なりたい肌に合わせて選べる5つのモードが搭載されているのも嬉しいポイントです。
ルナソル 水分チャージUV美容液 5,280円
夏に欠かせないUVケアアイテムとして紹介されたのが、LUNASOL(ルナソル)の「グロウデイセラムUV」です。
SPF50+ PA++++という高い紫外線防御効果を持ちながら、美容液としての機能も兼ね備えた日中用UV美容液。
最大の特徴は、美容液成分を70%も配合した「水分チャージ膜」設計であることです。
このうるおいを抱えた膜が肌に密着し、紫外線から肌を守りながら、日中も継続的に水分を与え続けます。
さらに、自然な血色感とツヤを与えるピンクピグメントが配合されており、肌を明るくトーンアップ。
ファンデーションのノリも良くし、美しい仕上がりをキープします。
美容のプロからも「自然なツヤが出て崩れにくい」と人気が高いアイテムです。
価格は5,280円(税込)です。
ADDICTION 話題の薄膜カラーコレクター 3,850円
ベースメイクの完成度を左右する肌の色ムラ補正には、ADDICTION(アディクション)の「スキンリフレクト カラーコレクター」がおすすめです。
これは薄く透けるような質感で、肌の色ムラを均一に整えてくれる部分用カラーコレクターです。
軽やかなテクスチャーがピンポイントでなめらかに広がり、肌にぴたっと密着。
まるで素肌のような自然な仕上がりを実現します。
色ごとにカバー力が調整されており、幅広いスキントーンに対応可能。
後から塗るファンデーションに影響を与えにくいセミマットな仕上がりで、つけたての心地よさが長時間持続します。
番組では2色が紹介されました。
001番のベアピーチは柔らかく明るいピーチカラーで、色ムラをカバーしつつ血色感をプラス。
青クマのカバーにも効果的です。
005番のベイビーブルーは透け感のあるライトブルーで、黄ぐすみを抑えて透明感を引き出し、肌をトーンアップさせます。
定価は各3,850円(税込)です。
Dior 人気のツヤ肌クッションファンデ リフィル 6,710円
ファンデーション部門からは、Dior(ディオール)の「スキン フォーエヴァー イドラ グロウ クッション」がピックアップされました。
SPF50 PA+++の高いUVカット効果を備え、みずみずしいうるおいと輝きのあるツヤ肌を演出するクッションファンデーションです。
エーデルワイスエキスとパンジーエキスという保湿成分が配合されており、肌にうるおいを与え続け、“24時間ツヤが続く”と謳われています。
心地よい付け心地で、なめらかで均一感のある明るい仕上がりを実現。
口コミでは「長時間くすまず、ツヤが持続する」「カバー力は中程度で、素肌感を活かしたい人におすすめ」といった安定した評価を得ています。
今回はリフィル(色番2N)が紹介され、価格は6,710円(税込)。
別売りのケース「グロッシーカナージュ」(3,630円・税込)と組み合わせて使用します。
資生堂 ヨレにくいシンクロスキンコンシーラー 4,400円
気になる肌悩みをピンポイントでカバーしたい時には、SHISEIDO(資生堂)の「シンクロスキン ラディアントリフティング コンシーラー」が活躍します。
これは、肌悩みをカバーしながら、長時間うるおいを与え続けるスティックタイプのコンシーラーです。
特徴的なのは、光を拡散させるゲルが配合されている点です。
これにより、カバーするだけでなく、自然な明るさとツヤ感をもたらし、ハイライトとしても使えるような仕上がりになります。
みずみずしく軽やかなテクスチャーで肌にしっかりフィットし、動きの多い目元や口元でもヨレにくいと評判。
美しい仕上がりが1日中持続するという、24時間化粧もちデータも取得済み(資生堂調べ)。
無香料なのも使いやすいポイントです。
番組では201番と203番が紹介され、定価は各4,400円(税込)です。
クレドポー 微光ヴェール!伝説級パウダー 13,200円
ベースメイクの仕上げには、Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポー ボーテ)の名品、「プードルトランスパラント n m 1」が紹介されました。
ダイヤモンドの輝きに着目して開発された、上質な肌へと導くトリートメントフェイスパウダーです。
非常に繊細なパウダーが、まるで肌に溶け込むようにふんわりとフィット。
肌色と調和しながら、内側から透き通るような輝きと明るさをもたらします。
シルクプロテインが配合されており、肌温度で溶けるように馴染むのも特徴。
メイクアップとスキンケアが融合した独自技術「ライトエンパワリングエンハンサー」が、輝く仕上がりを高めます。
口コミでは「粉っぽさが全くなく、崩れ方も上品」「価格は高いけれど、一度使うと手放せない」といった声が多く、リピート率の高さがうかがえます。
24gの大容量で、定価は13,200円(税込)です。
資生堂 テクノサテンリップ415番の魅力 4,400円
リップメイクアイテムからは、まずSHISEIDO(資生堂)の「テクノサテン ジェル リップスティック」の415番 “Short Circuit” が登場。
鮮やかな発色と快適なつけ心地を両立させたリップスティックです。
水系のジェルベース処方を採用しており、まるでサテンのようななめらかなツヤと、輪郭がブレにくい美しい発色を実現します。
軽い塗り心地でありながら、見たままの色がしっかりと唇にのり、長時間うるおいが持続します。
レビューでは「するする塗れるのに高発色」「マスクへの色移りが少ない」といった点が評価されています。
一人ひとりの魅力を最大限に引き出すことを目指したSHISEIDOのメイクアップラインを象徴するアイテムの一つです。
定価は4,400円(税込)です。
ジル 集めたくなる宝石リップ レフィル 2,420円
もう一つのリップアイテムは、JILL STUART(ジルスチュアート)の「ルージュ リップジュエル ジェミーサテン」の11番 “brilliant facets” です。
宝石のような美しいカッティングが施された、レフィルタイプのリップスティック。
最大の特徴は、宝石のような美発色と上質なサテンのようなツヤ。
ジェミーパーフェクション成分(トリメリト酸トリトリデシル・デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10)により、まるで無重力のような軽い質感でスルスルと伸び広がり、パウダリーでありながら鮮やかな発色を実現します。
また、エラスティックキープ成分((エチレン/プロピレン)コポリマー)が密着感を高め、柔軟性のある膜でロングラスティング効果も。
花蜜のような保湿感も魅力です。
口コミでは「別売りのケースを集めるのが楽しい」「ミラーがなくても塗りやすい」など、コレクション性の高さも人気の理由です。
レフィルの価格は2,420円(税込)です。
レブロン 落ちない!スウェードマットリップ 1,760円
最後にご紹介するのは、REVLON(レブロン)の「カラーステイ スウェード インク リップスティック」の015番 “In Charge” です。
色移りしにくさと軽いつけ心地を追求した、マットタイプのリップスティック。
独自の「ダブルサイドプライマー処方」により、リップカラーが唇にしっかり密着し、色移りを防ぎます。
さらに、ロングウェアポリマーコンプレックスが、落ちにくいのにエアリーで軽いつけ心地を実現。
まるでスウェードのような、ふんわりとしたマットな質感に仕上がります。
8時間の色持ちテストデータもあり、その持続力は折り紙付き。
皮膚コンディショニング成分であるビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)も配合されており、唇のうるおいもケアします。
「ふわっと軽いのに乾燥しない」「深みのあるカラーがブルベ肌にもなじむ」と高評価を得ています。
定価は1,760円(税込)です。
まとめ:夏肌を輝かせるベースメイク選びについて
今回は、2025年5月3日放送の『BeauTV〜VOCE』で紹介された「夏に負けない!ふわっと澄み肌ベースメイク」アイテム12選を詳しくご紹介しました。
スキンケアからメイクアップまで、夏の肌悩みにアプローチし、光を味方につけるような処方のアイテムが揃っていましたね。
価格帯も様々ですが、ご自身の肌悩みやなりたい仕上がりに合わせて、気になるアイテムを試してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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